美人声優、小清水亜美の生い立ちは?「天幕のジャードゥーガル」ドレゲネを演じる!
2026年夏放送の「天幕のジャードゥーガル」でドレゲネ役の声優をつとめる、声優小清水亜美さん。
落ち着いていて凛としたクールな雰囲気の声が特徴で、少女から大人の女性に加えて、ミステリアスなキャラクターまで幅広く演じ分ける声優さんです。
代表的な役としては、北条響/キュアメロディ(スイートプリキュア)、紅月カレン(コードギアス)、中原ミズキ/(リコリス・リコイル)などです。
12歳の時には劇団に入りお芝居をし始めたそうで、幼少期から「演じる」ことに打ち込んできた小清水亜美さん。
今回はそんな彼女の生い立ちを、子ども時代から現在に至るまで紹介します。
彼女の生い立ちを知れば、アニメで聞く声もさらに魅力的で、味のあるものに感じ、もっとアニメを楽しめるかもしれませんね。
もし小清水亜美さんの生い立ちが気になる方はぜひ最後までご覧ください。
小清水亜美(こしみず あみ)さんプロフィール
先日の狼と香辛料先行上映にて。
最近スタイリストさんについていただける機会が増えまして。おかげで作品イメージの可愛い服を着させてもらえています!感謝🥲
明日明後日はAJ!
来てくださる皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります!@adelly_official pic.twitter.com/W7ppXPGbuW— あみっけ@小清水亜美 (@AMISUKESHIGOM) March 22, 2024
- 生年月日:1986年2月15日(40歳)
- 身長:169㎝
- 出身地:東京都国分寺
- 職業:声優、舞台女優、歌手
美人声優の子ども時代|興味があることにはとことん夢中に!
子供時代は水泳、ピアノ、ダンス、習字、スキー、スケートなど、色々な習い事をしており、中でも習字は好きだったようですが、ピアノ、そろばんにはあまり興味を持たず、それらはすぐにやめてしまったようです。
また、自分の中に目標を設定し、クリアできたら満足してやめてしまうという面もあったようです。
そんな小清水さんですが、小学校の学芸会では芝居をしたり、役に合わせた衣装や小物を考えたり、みんなで一つのモノを創り上げるという空気が楽しかったそうで、12歳の時劇団若草に入団したようです。
幼少期、人と話すことは苦手だったそうですが、入団の際には、勇気を振り絞って自分で劇団に電話をしたそうで、やりたいことのためなら苦手なことにも挑戦する行動力は、幼少期からあったようです。
今や大活躍の声優さんですが、こんな子ども時代があったと知ると、やはり親近感が湧きますね。
美人声優のデビューの時|アニメ「明日ナージャ」で主演決定
様々なオーディションに応募するも、中学2年生の時には身長が160㎝まで伸びたことでなかなか子役の役がもらえなかったようです。
中学3年生の頃、劇団の先輩・飯塚雅弓さんが小清水が当時観ていたテレビアニメ『ポケットモンスター」でカスミ役を演じていたことを知り、飯塚雅弓さんのライブを見に行って、感激し声優を志すようになったとのことです。
その後の努力も実り、2003年には『明日のナージャ』のナージャ・アップルフィールド役のオーディションに合格し、主演での声優デビューを果たしました。
18歳での芸能デビューをしてからは、youtuberや、ゲーム内の声優、声優としての教育活動など多方面で活躍されております。
わたげも「リコリス・リコイル」は大好きで見ておりましたが、小清水さんがつとめた中原ミズキは、お酒大好きで常に男を探しているという設定だったせいか、あまり人気がなかったようです。
(主人公の「見た目は普通のJKなのに、実は銃の扱いがプロの治安維持組織メンバー」というキャラが強すぎたせいもあるかと思います。)
ですが、中原ミズキは元DA情報部員(DAとは、アニメ内の架空の独立治安維持組織です)で、引退後は表では喫茶店の店員として働きながら、実は記憶を亡くした主人公を守るために働くときはバリバリに働き、カッコいいお姉さんに変身する感じがわたげは好きでした!
他にも出演作が知りたいという方は、ぜひこちらをご覧ください。

まとめ
そんな小清水亜美さんがつとめる「天幕のジャードゥーガル」でドレゲネ。
どんな声で、アニメを彩ってくれるのでしょうか!
わたげ、大変楽しみです!!!


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