大型犬スタンダードプードルとの生活|毎月の費用ってどのくらい?トレーニングって必要?

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大型犬スタンダードプードルとの生活|毎月の費用ってどのくらい??トレーニングって必要?

こんにちは。スタンダードプードル、リクの母、わたげです。

前回は、お迎えするときの初期費用についてお話しましたが、今回は育てるにあたりについて、毎月かかる費用について我が家バージョンご紹介します。

今となっては、毎日毎日かわいいでいっぱいですが、リクがパピーの時には最初はノイローゼっぽくなっていました。

それを救ってくれたのが、ドックスクールのトレーナーさんだったのです。

なのでこれから大型犬のお迎えを検討されている方に、毎月の費用と我が家で1番高額になっているトレーニングがなぜ必要になったのか、まとめました。

ぜひ幸せなワンちゃんとの生活を始めるにあたって、読んでいただけると幸いです。

毎月のリクの生活費用について|我が家バージョン

  • 予防薬…2000円~4000円(時期によりノミ・ダニに加えてフィラリアが追加されます)
  • トイレシート…1000円~2000円
  • トリミング…10000円
  • 食費…20000円(ドッグフード+ジャーキー用のお肉)
  • ドッグラン・ドッグカフェ…2000円~4000円
  • ドッグトレーニング…40000円

ざっと合計8万円でした・・・。

とほほ・・・。

1番高額|ドッグトレーニングについて

リクは、生後9か月の時から週4でトレーニングに通っています。

月・火・木・土、送迎つきで、だいたい7:30くらいにお迎えに来ていただいて、17:30くらいに自宅に送ってもらうというかたちです。

本来このスクールさんは、1日4000円なのですが、オーナーさんのご厚意で、新人スタッフさんの練習としてつけてもOKという条件で、1週間1万円にしていただいています。

近隣のスクールさんを調べていただくと分かると思うのですが、なかなか送迎つきで1日4000円でトレーニングしてくれるところはありませんので、これが平均では無いことをご了承ください。

お迎えする前に、近隣にどんなドッグスクールがあるのか、いざという時預けられそうなところがあるのか、調べておくのもいいかもしれません。

私がリクを週4のトレーニングに預け始めた理由

  • 甘噛み、散歩中のひっぱり、興奮の強さ、拾い食い、などに対してどう躾けていけば良いかわからず、初心者の限界を感じたから。
  • 私と一緒にいられない時間も、できるだけ楽しい時間を過ごしてほしいと思ったから。

以上2点です。

生後2か月でお迎えしてから約半年間、朝は5時に起きて1時間30分、夜17:30に帰宅してから1時間半~2時間のお散歩をしていました。

小さなころから、おすわり、待てなどのコマンドも教えて、できたら褒めるなどしてコミュニケーションをとるよう心がけていました。

また、お迎えする前に調べた情報では、

「だいたい朝晩1時間ずつのお散歩が必要です」と書かれていたので、その通りに、なんなら多めにやっていました。

だけど、「あれ?なんかぜんぜんストレスMAXだし、散歩行っても元気だし、夜もなんか起きてごそごそしてるし、散歩中問題行動だらけだし、これ大丈夫なんかな…?」

という不安が、甘噛みの強さと問題行動の激しさが増すとともに、どんどん膨らんでいき生後8か月で気持ち的にも体力的にも限界を迎えました。

この時すでに週1でトレーニングに預けていたのですが、トレーナーさんに相談したときにも「スタンプーの男の子を飼うって、そういうことなんです。」と、おそらくとても言いずらいことを言っていただいたことを覚えています。

私の無知故に、フルタイム勤務で犬(大型犬)を飼い始め、継続不可能な生活をしていることにやっと気が付いた私は、自分の心と体の回復のためと、RIKUが私といられない時もできるだけ充実した時間を過ごすため本格的にトレーニングに預けることにしました。

ここからは本当にリクも良くなっていったし、自分自身の生活もきちんとしながら、リクとゆっくり過ごす時間をもてるようになりました。

↓トレーニングに週4で通い始めて3か月のインスタの投稿

 

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RIKU@stanpoo(@rikuno_outi)がシェアした投稿

私も休みの日には一緒にトレーニングに行き、どうやってリクと関わっていくのか教えてもらったりもしていました。

 

お迎えする前に知っておいてほしいこと

スタンプーの男の子の性質として、検索すると「明るくて元気で、賢くて人懐っこい」と出てくる思います。

たしかにリク含め、いろんなスタンプーの子に出会って、その性質を持つ子は多いなという印象です。

だけど、賢いからこそ好奇心も強く、エネルギーも多いです。

それを消化させてあげることは、時間も知識も必要で、初心者にはいつか限界がくる可能性が高いのではと実体験から思うのです。

トレーナーさんからしたら、リクは良い子で、もっと難しい子はいると言われていたし、たった3か月で本当に落ち着いたリクをみると、やはり私の犬を飼うキャパがどれほどに小さかったか、理解が浅かったか今ならわかるのです。

だから、お迎えした子がどんな性質をもっていたとしても、あきらめずに育てられるのか、環境が整っているのか、もし改善の必要があったときにプロを頼ることができるか、ということまで視野に入れて、お迎えの検討をされたほうが、飼い主さんもハッピーだし、ワンちゃんもハッピーなのではないかと思うのです。

 

最後に

ちなみに、トリミングに関しても、あらかじめ近隣のトリミングサロンを調べておくと良いと思います。

たいていのところはスタンプーは2~3万と一番高額ですが、動物病院に付属しているサロンなどは、犬種ではなく体重で価格が決まっていたりしてリーズナブルなところもあります。

私も今いっている動物病院のサロンを、あらかじめ見つけておいて月1万なら払っていけそう!と算段してお迎えしたことは、とても良かったと思っています。

ワンちゃんとの幸せな生活のために、私もまだまだ勉強中ですが、他にも経験して思ったこと、他の飼い主さんにも役に立ちそうだなということを投稿していきます。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

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