予約の取れない羊毛造形作家、太田光美プロフィールさんの経歴と羊毛フェルトを始めたきっかけ
“衝撃の予約待ち”
羊毛造形アーティスト・太田光美さん。
彼女の作品は、従来の羊毛フェルトとは次元が違うように思います。
まるで命が宿っているような、ふと目を離すと勝手に動き出しそうな
「似ているだけではだめ、その子の分身をつくりたい」
そんな作品をつくる彼女は、何をきっかけにこのアートに挑戦したのでしょうか。
今日は、どんな家庭で育ち、どのようにして現在の作風にたどり着いたのかを、公開されている情報をもとに紹介します。
太田光美(おおたてるみ)さんプロフィール
\\ #ヒラヒラジオ //
前田公輝( @maeda_gouki )のヒラケテヒラク第29回😺
太田光美さん( @Truestylelab )に教わりながら制作した前田さんの初の羊毛アート作品はいかがでしたか?✨
ディレクターズカット版では気になる制作過程もお届けしていますので、ぜひチェックを◎ pic.twitter.com/3JHOVuTuID
— DMM オンラインサロン (@DMM_onlinesalon) April 15, 2025
出身:北海道生まれ
生年月日:1990年生まれ、月日不明
太田光美|経歴について
- 2009年、某フラワー協会にて、フレッシュフラワー&プリザードフラワーの資格を取得、講師を勤める
- 2010年ロンドンへ語学留学
- 2011年帰国後、草月流いけばなを学ぶ
- 2012年〈羊毛フェルト〉を知り、独学でスキルを身につける
- 2013年『True Style Lab.』を立ちあげ、羊毛フェルトアーティストとして活動を開始
- 2013年の初展示で入賞後、ロンドン・パリ・台湾・香港など世界各地で作品を発表。2018年には東急プラザ銀座で大型展示を担当し、The New York Timesなど海外メディアにも紹介されています。
- 2021年よりオンラインサロンをスタート。初回から多数の会員を集める。
羊毛フェルトを始めたきっかけは?
絵画、料理、ダンス、音楽、お花・・色々な世界に踏み込んではどれもスペシャリストになるところまで努力や忍耐ができなかった、そして普通にOLとしていればまぁ食いっぱぐれもなかったであろう人生を変えたのが、羊毛フェルトでした。
まぁ、この時もだいぶ調子に乗っていまして、TVで羊毛フェルト作品を知りまず初めに思ったのは、
“あ、これ私でもできそう”
でした。
そこからネットで、作り方や材料を調べ早速見よう見まねでやってみました。
その後、お姉さんの亡くなった愛犬を制作したことがきっかけで、2015年からは個展の開催はせずオーダーメイドで、″命を吹き込んでいく制作”に力を注いだようです。
それを機に、衝撃の予約待ち作家に大躍進され、2026年8月現在はブランド「TrueStyleLab」のXアカウントでは、「オーダー休止中」となっています。
実際の作品がコチラ↓
【羊毛造形】オオカミ
完成いたしました!顔の横から尻尾の付け根まで約33センチ(尻尾までの全長約40センチ)#羊毛造形 #羊毛作品 #オオカミ #狼 #wool #sculpture #art #wolf
〜外撮りver〜 pic.twitter.com/OZ5SZ7uw1W
— TrueStyleLab. 羊毛造形 (@Truestylelab) September 19, 2020
私も犬を飼っているので、いつかは彼が、私より少し先に旅経つ日が来ることをたまに想像してしまうのですが、
こんな命を宿したような作品をもし作ってもらえるのなら、例えお値段が高くても、なかなか予約がとれなくても、お願いしたくなる気持ちがわかるような気がします。
まとめ
さて、そんな太田光美さんが、「所さんのそこんトコロ」で驚きの型破りアーティストとして紹介されるようです!
最新の羊毛造形作家、太田光美さんについて知ることができそうです。


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