ジョージアにはなぜ日本人の99%が行かない?【新婚さんいらっしゃい】
新婚さんいらっしゃいを見ていたら、ジョージアという国で出会った2人が出ていたのですが、なんでもジョージアは日本人の99%が訪れない国とだそうで、なぜなのかキニなって調べてみることにしました。
イランと若干近いよう感じもしますが、危険な地域だったりするのでしょうか。
ジョージアってどんな国?
今話題のVIVANTシーズン2の舞台にもなっているアゼルバイジャンの来たに位置する国のようです。
かつてソ連の構成国の一つだったのですが、 1991年に独立を果たしました。
場所的にはどちらかというとイラン系?なのでしょうか。
この写真のジョージアの方はイラン系のように見えます。
人口は約400万人で、温暖な気候と黒海沿岸の地理的条件に恵まれ、農業・水運・漁業・交易に有利な地域になっているそうです。
なぜ日本人はジョージアに行かない?
1. そもそも情報が少ない(最大の理由)
日本語での旅行ブログやガイドがまだ少なく、 「どんな国なのか」「何が魅力なのか」が伝わりにくい状態のようです。
観光地としての知名度が低く、候補に上がりにくいということが言えます。
2. アクセスが悪い(直行便なし)
日本からの直行便はなく、 トルコ・カタール・UAEなどで乗り継ぎが必要です。
移動時間は 約15〜20時間 と長めで、気軽に行ける距離ではありません。
3. 治安への誤解・旧ソ連のイメージ
ジョージアは比較的治安が良い国ですが、 「旧ソ連=危険」というイメージが残っている人も多いのかもしれません。
実際にはヨーロッパ寄りの雰囲気で、観光地はかなり安全です。
ジョージアに住んでいる日本人のブログなども見てみると、多くの人が心配している「危険」にあったことはなく、強いて言えばジョージア人は運転が荒いため車には気を付けている、といった内容でした。
4. 観光の“決定的な名物”が伝わっていない
トルコなら「世界遺産・グルメ」 タイなら「ビーチ・物価の安さ」 韓国なら「美容・グルメ」 といった“わかりやすい魅力”があります。
ジョージアは
- ワイン発祥の地
- コーカサスの絶景
- 物価が安い
など魅力は多いのに、日本ではまだ知られていません。
5. 旅行先としての優先度が低い
日本人の海外旅行は 「近い・安い・情報が多い」国が選ばれやすい傾向があります。
その点でジョージアはどうしても後回しになりがちです。
また近隣のヨーロッパ諸国に行ったとしても、数日の旅行の中でジョージアまでさらに足を伸ばすということも、他の観光地がたくさんあるため考えにくいです。
✈️ それでもジョージアは“穴場の神コスパ国”
実際に行った人のブログ(あなたの開いているタブにもあります)を見ると、
- 物価が安い
- ご飯が美味しい
- 人が優しい
- 景色が圧倒的
- 治安も良い
と評価が高いんですよね。
「行く人が少ない=情報が少ない」だけで、 国としての満足度はかなり高い部類です。
最後に
ジョージアに日本人の99%が訪れない理由は、情報が少ない・知名度が低いということが大きな理由のようですね。
ただ物価が安く、実際に行った人の体験によると現地の人が優しく頼りになるそうで、ノマド系の日本人の長期滞在先やビジネスを始めたい日本人には密かに人気があるようです。


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