山形県イタリアンで肉の変態が作る100種類の極上生ハムが食べられるらしい|おもうまい店
イタリアンと聞くと、パスタやピザを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし山形県には「肉の変態」と呼ばれるシェフが作る、100種類もの極上生ハムを味わえる店があるそうです。
店名は、「IL COTECHINO(イル コテキーノ)」
この記事では、そのシェフ・佐竹大志さんのプロフィールや、お店の雰囲気、そして予約の取りやすさまで詳しく紹介します。
佐竹 大志 (さたけ たいし)さんプロフィール
佐竹さんは山形県出身のシェフで、調理師の専門を卒業した後、6年のイタリア修業ではイタリアの地元料理や肉加工品づくりを学びます。
日本へ帰国後は、東京の名店で修業を積んだ後、地元に戻って自身の店「IL COTECHINO(イル コテキーノ)」を開きました。
特にシェフにハムへの探求心は強く、「食べてほしいものを全部作る」というスタイルで、地元の常連客からコアなハム好きまで訪れるようです。
IL COTECHINOでは、年単位でハムを熟成させているそうで、2022年で60種類だった生ハムは、2026年現在では100種類まで増えているそうです。
イタリアで修業をした佐竹さんだからこそ生み出せる極上の生ハムは、今までに食べたことのない絶品の予感がします。
「肉の変態」と愛をこめて呼ばれるのは #山形市 の #イタリアン 「 #イルコテキーノ 」のオーナーシェフ、佐竹大志さん。約50種類の #ハム と #ソーセージ はすべて自家製。6年間のイタリア修業中に農家を訪ねては作り方を学びました。13日付朝刊より。#肉 #ilcotechino #nikkeithestyle pic.twitter.com/hQFvLscv3n
— NIKKEI The STYLE (@NIKKEITheSTYLE) October 12, 2019
お店の雰囲気はどんな感じ?
おすすめメニューは?
おすすめは、やはり100種類の生ハムを少しずつ味わえる「本日の盛り合わせ」です。
初めて訪れるならこの盛り合わせを選んでおけば間違いありません。
生ハム目的でスタッフと5人で大阪から山形県へ✈️「イルコテキーノ」さん、ほんまにハムの聖地でした✨
①多種多様なハムが大量に味わえる
②4年熟成の生ハムはふわっふわ食感
③自称「酒場」というだけあってナチュールワインの品揃えがGOOD🍷#イルコテキーノ #山形 pic.twitter.com/uiED6Sy9xZ— 井上鍾国@焼肉屋と韓国旅行 (@jongkg7) November 17, 2022
これは、、きれいですね~
また、生ハム以外の料理も評判で、季節の野菜を使った前菜や、自家製ソーセージを使ったパスタなどが人気だそうです。
ただし、具体的なメニュー内容や価格は日によって変わるため、固定のラインナップは明らかにされておらず、基本的にコースで予約してシェフおまかせになるようです。
その日の食材に合わせて最適な料理を出すスタイルのようなので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。
予約はとれるのか?
結論から言うと、予約はかなり取りづらいようです。
人気が高く、週末は数週間先まで埋まっていることもあるとのこと。
ただし、平日や時間帯によっては空きが出る場合もあるため、公式サイトやSNSで最新情報を確認するのが確実です。
コース内容や生ハムの種類は日によって変わるため、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力ですね。
山形に行ったら必ず訪れたい名店IL COTECHINOが、オモうまい店で紹介されるようです。
佐竹シェフの実際の人柄や、ハムの魅力をさらに深堀できそうです。
ハム好き・ワイン好きは見ないわけにはいきません!


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